六甲枝垂、ちょっと海っぽい
b0127032_2242622.jpg

*canon PowerShot S95

まったくもって山だし、空ヌケなんですが。
なんとなく海の底でゆらいでいる波の影っぽい、と思いました。

下から見上げる感じだからなのかな。現実感のない景色。
実際は修学旅行生がワンサカいてなかなか途切れなかったのですが。超現実感ありありです。

*
現実感のナイ夢のような時間とゆうのは確かにあり、
しかし「夢のような」である限り現実でなんだか不思議な感じがするのです。
しかしそれはなにかしらの努力の上でしか成り立たない。

鉄子ちゃんとイタリアやフランスへ行った時、何回「夢のようやわ」とゆう言葉を聞いた事でしょう。
彼女にとって大好きな本や映画、音楽の舞台となった街。
憧れた人の暮らした街で大好きな「お茶をする」時間。

それは頑張った今までがあってからの事なのだけれど、
大切に思い続けてきた事が現実になる事はそれをこえちゃって
きっとまさに「夢のよう」やったんやなぁ、と帰ってきてから気づいたのです。

六甲山から急激ロマンチックになっちゃった私の思考回路、だいじょーぶなのでしょうか。



[PR]
by caby-m | 2011-05-18 23:02 | 日々のこと
<< petit "no ... 六甲枝垂、光と影 >>