「木漏れ日の家で」
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Roma2010*diana F+

「木漏れ日の家で」とゆうポーランドの映画を観ました。
やさしいモノクロと、光の使い方が美しい静かな映画で、
その美しい映像がいつまでも脳裏にあります。

主人公91歳のアニェラとその古いお屋敷の物語。

(このお屋敷の窓から差し込む光の美しさと、
窓ガラスの使い方がもうたまらない)

アニェラの心の動きと時折見えるチャーミングさと、強さ
愛犬のフィラのかわいらしさとその関係もとても印象的です。

***

身内、とゆうのはやっかいなもので、
色々なものに邪魔をされ、
その人自身の本質をきちんと見えないことも多いように思います。

ちゃんと注意していなくては、
「その人」が見えなくなってしまう。
魅力的な部分でさえ、「身内」フィルターで冷静に見えないことがある。

みんな別の人間で別の考え方を持っているとゆうことを忘れずに、
決めつけることなく、おしつけることなく
毎日を過ごして行けるとしあわせだなぁと思います。
(それがなかなかむづかしい)


深夜に観ていたのですが、
ちょっと涼しい日に一また一人で静かにみたいな。
淡々としているので苦手な人は眠たくなるかもしれませんが。

映像の光の美しさだけでも見ていたい。
前向きな物語だとわたしは感じます。

今日も蓮のエントリーを予定していたのですが
気分を変えて映画のお話になったのでした。

おやすみなさい。

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by caby-m | 2012-08-27 00:21 | 日々のこと
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